藤崎司法書士事務所 ホームページです。
平成30年 秋です。

まだ素人工事の最中です。
      

藤崎司法書士事務所 平成30年 夏から秋へ 
                                                         

平成30年10月09日 10時 またちょこっと、そしてひさしぶりに更新 。。

                                                   

司法書士藤崎由紀夫 平成4年東京司法書士会登録

事務所 〒121-0056 東京都足立区北加平町15番9号
電  話 03-5849-3990
F A X 03-5849-3991
メールアドレス  fuji?fujisakioffice.jp 
 ?を@に変えて送信ください。いたずら防止の為です。

 中央区勝どき一丁目からの事務所移転により、ただいま一生懸命工事中です。

このホームページの稚拙さについて。
日々の業務のかたわら、デザイン感覚ゼロの本職が作成しているため、改善遅々として進まず。
ご容赦ください。

民法が改正されます。

 債権関係が一部の規定を除き、2020年4月1日から施行されます。
  錯誤の効果と消滅時効の見直し、法定利率見直し、保証行為での意思確認、債権者代位と詐害行為取消の
  見直し、定型約款規定の新設 等々。

 成年年齢の改正「年齢18歳をもって、成年とする。」は2022年4月1日から施行されます。

 相続法関係の改正は平成30年7月13日に公布されましたが、施行日は未定。
  内容は配偶者居住権の新設、遺産分割と遺言制度の見直し、遺留分規定と相続の効力見直し 等々


司法書士という職務について少し解説。
この生物はどこに出没するか。
 主に、登記所(法務局)と簡易裁判所です。たまに家庭裁判所も。
 いづれも怖そうな人たちばかりが居そうなお役所ですが、昔に比べればかなり柔軟に対応してくれます。

まず登記所(法務局)
 世の中に登記所という建物があることはご存知でしょうか。
 そこでは主に登記というお仕事と、人権擁護、戸籍の訂正や、国籍に関することを
 取り扱ってます。
 その中の登記の部分で、法人、個人が登記所(法務局)に提出する(申請する)あれやこれやの
 代理を司法書士は行ってます。
 内容は主に不動産(土地、建物、マンション)と
 会社に関連する登記(会社設立や役員変更、合併、増資など)

簡易裁判所
 司法書士は訴額(トラブルの対象となっている金銭の額)が140万までの訴訟代理しかありません。

たまに家庭裁判所(司法書士に訴訟代理権はありません。書類作成のみです。)
 特別代理人選任とか遺言執行者選任、後見人選任などのお手伝い。
         

たぬきじゃないよ。あらいぐま!        権利の上に眠るものは保護されない。